ぽわろんの推理ノート

仕事について、人生について、人間のあれこれを考察します

生き方の話

現代の日本は男女平等な国?

こんにちは、ぽわろんです。 今日はなんとも大きなテーマになってしまいました。 ちょっと、つらつらと書き連ねます。 きっかけは、ネイティブキャンプのオンライン英会話レッスン。 今回のテーマが、”Gender Equality”(男女平等)だったのです。 なんだか…

『7つの習慣』から得た教訓

こんにちは、ぽわろんです。 ビジネス思想家であるスティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』は有名ですが、ぽわろんは最近自分の成長を意識するようになって、本著から得られる教訓が身に染みるようになりました。 自分がブレないでいられるように、指針と…

兄を見送る日

こんにちは、ぽわろんです。 ぽわろんには3つ歳の離れた兄がいます。 ぽわろんと兄は、面白いくらいに真逆の性格をしています。 ぽわろんと兄の性格を比較すると、 慎重派 と 行動派 温情型 と 激情型 内向的 と 外向的 地味 と 派手 堅実 と 気まぐれ 常識…

【1月の振り返り】友人からの誘いを極力断らない、そして楽しみにする。

こんにちは、ぽわろんです。 早いもので、もうすぐ1月も終わり2月になりますね。 新年を迎えてもう1ヶ月、1年の12分の1が過ぎてしまうなんて、本当にあっという間です! 2018年の目標もたくさん立ててみたのは良いものの、普段から意識して過ごさないと「い…

制約のある中で生きるということ

こんにちは、ぽわろんです。 新年の目標を立てたばかりですが、さっそくひとつ、付け加えたい目標ができました。 それは、制約のある中で最大限のことをするということです。 同僚の話 ぽわろんが職場で共に働いているTさんの話です。 Tさんは40代で働き盛り…

2018年の目標を考えてみる

こんにちは、ぽわろんです。 皆さま、明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします。 1年の最初のブログですので、2018年をどんな1年にしたいか、目標を挙げてみたいと思います。 ちなみに、目標は手帳の1ページ目に手書きで記していま…

自分を認めて少し強くなってみる

こんにちは、ぽわろんです。 今年も残すところあとわずか。 色んなことがあった1年でした。 そのひとつがブログを始めたことでした。 普段ふと考えたことを書き留めるうちに、いつの間にか自分自信と向き合うことも増えてきました。 自己肯定感が低く、生き…

人の成長する姿に感化される

こんにちは、ぽわろんです。 ぽわろんの職場は留学生の多い学校です。 まだ10代の学生から、悩める20代の若い学生が多いです。 日本に留学して真剣に人生に迷い、決断していく彼らを見ていると、自分も感化され成長させられる気がします。 今日は中国から来…

夢を持った留学生に生き方を考えさせられる

こんにちは、ぽわろんです。 ぽわろんの職場は、留学生が多く通う学校です。 そこで、発表会がありました。 学修成果(Learning Outcome)を披露する場です。 ステージの上で日本語で堂々と発表するのはもちろんのこと、それぞれが学んだことを形にしている…

ふたつの家族について考えてみる

こんにちは、ぽわろんです。 明日から夫の家族と一泊で旅行に行ってきます。 月曜日は珍しく仕事は有給をいただきました! 年末の忙しい時期ですが、夫の両親が今年揃って還暦(若く見えるので失念していたのです…)ということで、慌てて旅行をプレゼントす…

非日常の場所で、人との出会いを考える

こんにちは、ぽわろんです。 昨日、意外な人に「(ぽわろん)さんて、○○駅使ってます?この前見かけましたよ。」と言われました。 誰かと言うと、会社宛ての荷物を届けにくる宅急便のお兄さんです。 確かにしばしばと宅急便の受け取りはしていますが、受け取…

他人の家族が眩しい話

こんにちは、ぽわろんです。 ぽわろんが見ず知らずの家族と戯れた話です。 姉のママ友が入院したということで、病院にお見舞いに行っている間、病院の隣にある公園で3歳の甥っ子の面倒をみていてほしいと頼まれました。 ママ友と子ども抜きで会うと、話も長…

今年の手帳に記した目標を振り返ってみる

こんにちは、ぽわろんです。 今年の手帳とそろそろお別れという季節になり、昨日は手帳の1ページ目に記した言葉を振り返ってみました。 同じ手帳を使っているというコメントも頂いて、嬉しい気持ちになりました(*^▽^*) そう、ミドリのトリ柄手帳、お別れする…

今年の手帳の最初に書いた言葉を見返してみる

こんにちは、ぽわろんです。 早いもので、今年も手帳を買い換える時期になりました。 そろそろ今年お世話になった手帳ともお別れです。 今年使っていた手帳 ぽわろんの今年の使い古した手帳↓ 鳥好きなので、いつも悩みに悩んで結局この「ミドリ トリ柄手帳」…

夫婦別姓が選択制だったら、名字を変えるかどうか想像してみる

こんにちは、ぽわろんです。 サイボウズの社長が夫婦同姓によって被った不利益について国を提訴しようとしているというニュースを見ました。 夫婦別姓:サイボウズ社長「選択できず不利益」国を提訴へ - 毎日新聞 地位のある男性が訴えるということと、実際…

表現することの得手不得手について、「インプットとアウトプットのバランス」の観点で考えてみる。

こんにちは、ぽわろんです。 ぽわろんには、仕事のパートナーがいます。 営業と営業事務の関係でしょうか。 自分ではアシスタントだと思っているのですが、戦略を立てる時も、問題に対応する時も、必ず2人で話し合って方向性を決めていきますので、周りから…

【世界一受けたい授業】「マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を変形させる」に答えを見いだす

こんにちは、ぽわろんです。 昨日は家から歩いて20分程の、夫の実家で夕飯をご馳走になって来ました。 夕飯の最中に、テレビでは「世界一受けたい授業」の番組が流れていました。 耳に入ってきたのは 「マルトリートメントは子どもの脳を変形させてしまう」 …

原点は「図書館が好き」という気持ちだった

こんにちは、ぽわろんです。 今日は会社帰りに図書館に寄りました。 予約していた本が届いたと、メールでお知らせが来たからです。 駅前の図書館というのは便利なもので、夜まで開いているし、電車の乗り換えの合間に寄れます。 例え、その図書館に置いてい…

祝ノーベル文学賞受賞!カズオ・イシグロ『日の名残り』解説編

こんにちは、ぽわろんです。 カズオ・イシグロさんのノーベル文学賞受賞を喜んだ勢いで、大好きな作品である『日の名残り』をついに紹介させていただきました。 読んでみたいと言ってくださった方もいらっしゃって、幸せな気持ちになりました! ありがとうご…

祝ノーベル文学賞受賞!カズオ・イシグロ『日の名残り』紹介編

こんにちは、ぽわろんです。 カズオ・イシグロさんが2017年のノーベル文学賞を受賞したとのニュースが耳に入ってきました。 ぽわろんの特別に好きな作家さんなので、うわあ!と嬉しい気持ちになりました。 そして、せっかくの機会なので、ぽわろんが中でも一…

仕事と娯楽の差はどこにある?トム・ソーヤの発想から学ぶ

こんにちは、ぽわろんです。 昔から夫に「おまえは真面目が服を着てるようだ」と形容されます。 どんな時に言われるか。 夫がゲームをしている傍らで、せっせと仕事や勉強をしている時です。 もちろん、これは褒め言葉じゃなくて、堅苦しいとか、もっと楽に…

姿勢が良くなると生活はどう変わるか

こんにちは、ぽわろんです。 以前、このブログで人の顔には性格が表れるという話をしました。 では、人の全体的な印象、佇まいはどうでしょう。 これも、ひとりひとりの特徴がありますよね。 会社で朝礼をする時、周りをぐるりと観察すると、立ち姿も様々で…

スキマ時間の過ごし方

こんにちは、ぽわろんです。 昨日、TOEICの英単語対策法についてメモしたブログを書きました。 その中で、スキマ時間を使って学習するということを宣言しました! そこで、スキマ時間ってなんだろう、今までスキマ時間に何してたんだろう、ということを考え…

結局のところ、この生きづらさは自己肯定感の低さが原因と考えてみた

こんにちは、ぽわろんです。 この週末、友人夫婦が大げんかをして離婚の危機を迎えたという話を耳にして、彼らの子どものことが心配になりました。 今日は重苦しくなりますが、この話から自分の生き方について改めて考えたことをまとめたいと思います。 親の…

年齢に制限をかけているのは自分だった

こんにちは、ぽわろんです。 3連休の間に、台風の間を縫って、我が家に友人Aさんが泊まりに来てくれました。 Aさんは多い時は1ヶ月に2回くらい来てくれますが、今回は5月以来、久々の来訪です。 少々家が遠いこともあって、来る時はいつも泊りがけです。 夫…

ビジネス書にもなる小説『望郷の道』北方謙三

こんにちは、ぽわろんです。 今日は歴史小説、ハードボイルド小説で有名な北方謙三さんが、菓子屋創業者である曽祖父をモデルに書いた『望郷の道』(上下巻)の紹介です。 望郷の道〈上〉 (幻冬舎文庫) 作者: 北方謙三 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2013…

母親に読んでほしい『春にして君を離れ』アガサ・クリスティ

こんにちは、ぽわろんです。 今日はアガサ・クリスティの『春にして君を離れ』の紹介です。 ぼわろんは何度も読み返しては、ゾクっとしています。笑 春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 作者: アガサ・クリスティー,中村妙子 出版社/メーカー…

「40歳過ぎたら、自分の顔に責任を持て」

こんにちは、ぽわろんです。 ぽわろんが中学生か高校生の頃、国語のテストで出題された誰かのエッセイで、こんな言葉が出てきました。 40歳過ぎたら、自分の顔に責任を持て この言葉が大人になってもずっと印象に残っていて、人を観察している時によく思い出…

子どもを持たない女性の人生を考える

ぽわろんの現状 周りの人たちがどう生きているか 生き方の分類についての考察 子どもがいない私が考えること 心の持ちよう ぽわろんの現状 さて、さっそく深刻な話題になってしまいましたが、私ぽわろんには子どもがいません。 年齢は30代半ばですから、もう…