ぽわろんの推理ノート

仕事について、人生について、人間のあれこれを考察します

初めての英語メールに挑戦

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こんにちは、ぽわろんです。

 

先日、初めて英語でメールを送りました。

 

今まで英語のメールなど、スパムメールやエラーメールでしかお目にかかったことがなかったぽわろん。

突然訪れた機会に四苦八苦しました。

 

話は遡ります。

ある日の仕事中。

職場の学校は昼休みで、学生が一番窓口にやってくる時間帯。

ある、ネパールの学生Sくんがやってきます。

Sくんは結構主張が激しく、自分は絶対に間違っていないという姿勢で、先生も手を焼きがちな学生です。決して悪い青年ではないのですが…。

 

ああ、きっと何か文句があるんだな、とぽわろんは悟りました。

なにやらネパールからの生活費の送金がうまくいかないらしく、学校からの英語のレターを書き直してくれとのこと。

 

ネパールは海外への送金に厳しい国で、日本に送金するにも、公的な請求書を国に提出して許可を受ける必要があるのです。

 

他のネパールの学生は問題を言ってきたことはないので、Sくんのトラブルも半信半疑ではありますが、ぽわろんは聞き役に徹しました。

「どこをどう直せばいいのか、教えてくれる?」

最初は高圧的だったSくんも、「えーと、これは間違ってると思うけど、英語ではなんと言ったらいいかな…?まあ、これでもいいかな?」と途端に自信がなさそうな様子に。

ネパールの人は英語を流暢に話す人が多いです。

しかし、公的な文書となると、やっぱり正確に英文にするのは難しいようですね。

 

ちょうどその時、英語の非常勤講師のアメリカ人H先生が通りかかります。

それを見たSくんは、”Hey, sir! Could you help me with this?”と積極的に助けを求めたのです。

ぽわろんは、H先生は非常勤講師だし、授業以外で頼みごとしちゃダメ!と内心焦ります。

 

が、H先生はとても優しく、一緒に文章を考えてくれたのです(*^▽^*)

そして、さらに優しいことに、”You can send me an e-mail if there’s other problems.”(もし他に問題があればメールくれればいいよ)と帰宅する前にメールアドレスを教えてくれたのです!

 

英語のお礼メールに挑戦

前置きが長くなりましたが、そういう訳でH先生のアドレスを図らずもゲットしてしまったぽわろん。

 

来週までお会いする機会がないので、お礼メールを送ることにしよう!と決心しました。

 

しかし、考えてみれば英語でメールを書いたことがありません(・・?)

 

件名は?宛名は?どうやって始めてどうやって終わればいいの?

何もわかりません。。

 

ネットで調べて自分なりに形にするのに、だいぶ時間をかけてしまいました。

あんなにTOEICでe-mailの問題も解いてきたのに全く身になっていないものですね(^◇^;)

 

こんなメールになりました

Thank You for All Your Help

 

Dear Mr. H

 

Thank you for your help regarding our student’s invoice letter earlier.  I really appreciated it.

You kindly offered further help, but so far, there is no other problem with that.

 

I hope you’ll have a good week end.

 

Thank you again,

ぽわろん

 

✳︎✳︎✳︎

(ぽわろんの言いたかった内容)

件名: ご協力ありがとうございます

 

H様

 

先程は私どもの学生の請求書について、ご協力ありがとうございました。本当に助かりました。

ご親切に引き続き助けてくださるとのことでしたが、今のところ他の問題は発生していません。

 

良い週末をお過ごしください。

 

改めて感謝を込めて、

 

ぽわろん

 

改めて知るメールのルール

文法的に間違っているかも知れませんが、これが精一杯。

でも、H先生からはMy pleasure!のような返信をいただけたので、目的は達成できたようです(*^▽^*)

 

初めての英語メール、知っているようで知らないことが多かったです。

 

例えば…

件名は単語の最初の文字を大文字にする

Than you for all your help

ではなく、

Thank You for All Your Help

とするのだそう(接続詞、冠詞、前置詞は例外)。

新聞の見出しみたいなイメージですね。

 

また、スパムメール扱いされないように具体的な件名にするのも大事だそうです。

今回のは具体的ではないけれど、きちんとお礼メールとして届いたようですね。

 

宛名はDear Mr. 姓とする

H先生は全然親しくないけどDearでいいの?

下の名前は書かなくていいの?

こんな小さな事でも迷いましたが、Dear Mr.姓でOKなようです。

 

結びの言葉は色々

日本語で「敬具」や「かしこ」に当たる結びの言葉。

英語でも Sincerely,(誠意を込めて)や Regards,(真心を込めて) や Love,(愛を込めて) などという結びを見たことがあります。

これってフォーマルすぎる?カジュアルすぎる?そこらへんの自信がありません。

急にLove, って言うのもね…。

 

そこで調べたところ、Thank you again, といういい感じの結びを発見しました。

お礼メールに使えるとのこと。これだ!

 

誰にでも初めてはある

ぽわろんは仕事の求人を見るのが好きです。

どんな仕事かな?自分にできるかな?と想像するのが楽しいのです。

英語を使う仕事だと、よく「英語で簡単なメールができる方」というような条件を見かけます。

 

これくらいだったらできるかな?と気軽に考えていたぽわろん。

しかし、簡単なメールも書くのに一苦労する自分の実力に直面した今回。

「仕事で使える英語」という目標まで、遥かな道のりがあるのだと実感して、ちょっとしょんぼりしてしまいました。

 

でも、ゼロだった経験を1にできた、最初の一歩を踏み出せたということを前向きに捉えて、一歩ずつ成長できればいいかなと思いました(*'▽'*)

セブンプレミアムのワッフルコーンがゴールドになった。

こんにちは、ぽわろんです。

 

暑くなってきましたね。

ぽわろんはアイス好きなのですが、夏は特に、アイスが主食というくらい必需品です。

 

6月5日にセブンプレミアムの「ワッフルコーン ミルクバニラ」がゴールドになり、「金のワッフルコーン ミルクバニラ」として発売されました(*'▽'*)

 

それがこちら↓

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従来の「ワッフルコーン」はこちら↓

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お値段を比較して、108円も高いのです(ノ_<)

高級です…!

金じゃないワッフルコーンでも充分美味しいですが、そのくらいの味の違いがあるのでしょうか?

 

100円アイスが3つ買える…と尻込みしつつ、1週間の仕事終わりのご褒美にと、購入して帰りました!

セブンイレブンや、系列のスーパーで売ってます。

わくわく♪

 

実際に食べてみた

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これです!金のパッケージが高級感を醸していますね。

 

フタを開けると、こんな感じです!

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ちょっとアイスの部分が丸みを帯びてるのです。かわいい…

これはアレですね。

いま流行りの生クリーム専門店さんのソフトクリームに見た目が似ているような。

こんなところもリサーチしてるんだなぁと妙に感心。

 

そして、お味は…

ソフトの部分、とにかく濃厚です(*^▽^*)

北海道産生クリーム使用、と言われたらこんな感じだろうなと想像通りの濃厚さです。

牛乳よりも生クリームの感じが強いです。

 

期待が強かったので、想像通りではありましたが、想像を超えたのはワッフルコーンの美味しさです。

コーンにはオランダバターと発酵バターを使っているそうで、バターが香るとっても美味しいコーンでした。

濃厚なソフトと、このコーンを一緒に食べている時が一番しあわせでした。

 

一個で大満足です♪

 

最後に

今日はちょっとした贅沢してしまったので、明日からはまたコスパ最高の箱アイス「ヨーロピアンシュガーコーン」に戻ります。笑

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これも、美味しいけど…アイスもコーンも全く別物(^◇^;)

母に対する考察

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こんにちは、ぽわろんです。

 

週末、姉と実家に帰りました。

実家、と言っても車で20分の距離なのでちょくちょく帰っているのですが(^◇^;)

 

ぽわろんは仲の悪い両親の、特にヒステリックに突然怒り出す母親の表情を伺いながら生きてきたこともあり、実家とは戻りたくない場所でもあり、でも見放せない場所でもあるのです。

 

今回は両親の仲も安定しており、母もニコニコ、父が外に楽しみをみつけてウキウキとしているのを見て、「あれ?なんだかんだ、幸せじゃないか」なんて感じ始めていたんです。

 

しかし、夜になって家に帰る間際になって、ムードは一転。

父親のいつもより執拗な冗談に、母親の怒りのスイッチが入るのが目に見えてわかりました(ノ_<)

 

父は鈍感な人で、悪気なく、母の地雷を踏んでしまうのです。

 

いつもだったら、母の怒りに逃げるようにその場を離れる温厚な父が、今日は珍しく応酬するものだから、収拾がつきません。。

 

しまいには母から、

「ちょっと、人生考え直すわ」

と、物騒な言葉が飛び出します。

ひえぇ(/ _ ; )

 

母の怒った理由

後になって、メールで話を聞くと、母が怒った理由がわかりました。

 

母の実家は北海道にあります。

しかし、関東に嫁いだ時点で、実家の親の介護などには一切関われず、それで実の兄弟と口論となり母は絶縁状態にされているのです。

 

他にも東京に母の姉がいるのですが、その姉はちょくちょく帰省して介護に協力していたのだそう。

しかし、母はそんな頻繁に帰省するほどの経済的余裕もない生活で、泣く泣く「親の世話に何も協力しない妹」の烙印を押されていたのです。

 

その事情も知らず、父親は今回「実の兄弟なのにずっと会わないなんて信じられない」というような、軽率な発言をしてしまいました。

父親自身は両親も兄弟も徒歩圏内に住んでいて、ずっと仲良く交流していたものですから、母が「あんたには言われたくない!」というように激昂してしまう気持ちも、わかってきました。

 

母はこんな父が別れたいほど嫌いでも、先立つ物がないですし、帰る家もない、ただ我慢するしかないのだと、ようやくその重みが理解できました。

 

親子でも他人

今回はメールで事情を説明してくれた母親ですが、普段はこんなことは胸にしまっている人です。

子どもに親の問題を話すのは恥ずかしいとか、子どもに対しても遠慮やプライドが働く人なんだと、改めて感じました。

 

普段から不満を我慢して、我慢して、ある日爆発する母親のことを、二重人格のようで恐ろしいとずっと思っていたぽわろん。

この人のようには決してなるまいと、反面教師にして生きてきたのだけれど、ふと思うと、ぽわろんが自分の問題を言えずに内に秘めるところは結局、母親似なのだと気付きました。

 

自分にもし子どもがいたら、きっと子どもには自分の悩みなどを打ち明けないだろうと思います。

 

母親の内側には自分の知らない悩みや人生への悔恨があるんだなぁと思うと、親子だけどやはり他人なんだなと感じました。

そして、その内側を理解しようとしなかった自分を初めて、申し訳なく思ったのでした。

 

最後に

これから自分に何ができるかを考えました。

それはこれから母が自分のために生きるために手を差し伸べること。

「人生を考え直す」ことを母がした時に、恐らく、自分の子どもに頼ることはしないでしょう。

なので、したいことがあれば頼るように言ってみたいと思います。

 

そして自分自身への考察として。

いつでも自立できるようにしたい。

今だって働いてはいるけれど、一人で生きていく状況をいつだって想像して動きたい。

収入がなくて身動きが取れない状況はつらいでしょう。

だから何歳になっても成長をしなければと思います。

 

そして、自分の人生、なるべくやりたいことをやりたい。

我慢して後悔して、人生の後半で爆発する母を見て、そんな気持ちにさせられました。

今まで環境や状況で諦めたことも多いけれど、それは本当にできないことなのか、もう一度よくよく考えたい。

そんな風に思いました。

5ヶ月目のオンライン英会話の振り返り

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こんにちは、ぽわろんです。

 

ネイティブキャンプでオンライン英会話を始めてから早くも5ヶ月が経過しました。

 

そろそろ行き詰まり感の漂う5月、振り返りをしていきたいと思います。

 

5月に受けたレッスン内訳

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レッスン数:26回

(1回は通信障害のため、カウントせず)


テキスト:

文法中級2→6回

5分間ディスカッション→3回

実践発音中級→11回

フリートーク→6回
 

先生(国籍):

フィリピン人→26回

 

先生(男女):

男性→23回
女性→3回
 

5月のトピックス

  • 1日1レッスンできなかった
  • 合計3,000分レッスンを達成
  • 予約を活用できた
  • 発音を上達できた
  • フリートークが増えた
  • 1人の講師に集中した

 

レッスンをなんとか継続

5月には、気づけば目標にしていたレッスン3,000分を達成していました!

始めた頃に比べれば、話すことに慣れたなぁという印象。

難しいトピックは全然なのですが、相手が優しくしてくれれば普段友達と話すような楽しい会話はなんとかできている、海外旅行は楽しめそう、な感じです。

しかし、ここで上達が一旦落ち着いてしまった感覚です…。

難しい単語や表現はまだまだ使えないし、ビジネスに使えるレベルには程遠いです。

 

そこで、「あれ?会話に慣れた時点で、もう私の目標はもう達成してしまったんじゃ…?」と目的を見失ってしまったぽわろん。

オンライン英会話を退会しようかと、ふと頭をよぎったくらい、モチベーションを失いかけました。

 

J先生に頼りきり

そんな中、まだ続けることができているのは、完全にJ先生のお陰です。

5月は26回のレッスン中、実に16回のレッスンをJ先生にお願いしてしまったのです(ノ_<)

国籍と性別が偏った結果になったのは、同じ講師ばかり選んでいたからなのでした。

 

最初はJ先生の発音のレッスンがあまりに良かったので、立て続けに受けていました。

しかし、段々とそのレッスンに変化が出てきたのです。

 

途中まで真面目に発音をやり続けると、コツがつかめてきて「うん、もう教えることはないな」という雰囲気になってきたんです。

ちょうどその時、使うテキストに悩んでモチベーションを失っていたぽわろんは、J先生に「発音以外で何が得意ですか?オススメの授業はありますか?」と聞いてみました。

 

そうすると、急にJ先生の素の人柄が現れ始め、「実は僕は発音のクラスだって自信がないし、必死で冷や汗かきながらやってるよ」という本音が飛び出してきたのです。

「僕はアドバイスする立場にないんだけど…カラン*1なんてどう?C先生は本当に評判だよ。」などと、一生懸命答えを探し出すJ先生の奥ゆかしさと真摯さと面白さを発見しました(*'▽'*)

 

それからというもの、J先生と発音の授業を開始しても20分はフリートークになってしまい、残り5分で慌てて発音、という日が続きます。笑

ええい、いっそのことフリートークを選んでしまえ!となり、今ではJ先生とのフリートークばかりしている日々です。

 

こんなに緩くていいのかしら?と思いますが、まずは楽しんで続けられるならいいやと、ハードルを下げました。

 

もちろん、フリートークと言っても、J先生はぽわろんにたくさんしゃべらせる先生なので、事前に話すことを考えてみたり、トーク中に知らない単語を教わったり、勉強にもなっています(*^▽^*)

 

今ではJ先生の方から、「ちょっと相談があるんだけど…」と悩み相談をされたり、ぽわろんも人生相談をしたり、なんだか面白い関係になってきました。笑

 

J先生、緊張しないで話せる貴重な先生ですが、隠れた人気講師な感じもするので、そのうち人気でレッスンが取れなくなるまでは、たくさん訪れようかなと思っています(*'▽'*)

 

4月には「講師の選り好みをしなくなった!」などと言っていたのに、5月は選り好みどころか1人に落ち着いてしまうという結果でした。

 

目標を改めて考える

さて、ここ何ヶ月かで、目標を改めて決めないと!と考えてきました。

最初は、TOEICの点数に見合う会話力をつけたい、と思っていました。

今の仕事で英語の電話対応や来日したばかりの留学生対応とかにも活かせるといいな、とも思っていました。

 

そこで、ふと思ったのは、今の仕事で英語使う機会って意外と訪れないなぁということ(^◇^;)

待ってると電話も来ないというか…。

周りに英語流暢な人が多くて、出る幕なしというか…。

 

すると、段々、普段から英語使う仕事してみたいなぁという気持ちになってきました。

どのみち夫と二人暮しだし、もうちょっと成長できる仕事、例えば海外出張とかできる仕事をしてみてもいいのでは?という欲が出てきました。

 

そうなると、目標は「ビジネスレベルの英語」になる訳で、英語への取り組み方も、やるべきことも変わってきます。

目標を高く持って、もう一度挑戦してみようかなと思い始めたぽわろんでした(*'▽'*)

*1:カランメソッドは通常の4倍のスピードで英語が習得できると言われている教授法。ネイティブキャンプはカランメソッドの正式認定校。

聞き上手の秘訣とは?英会話講師から学んだ5つのヒント

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こんにちは、ぽわろんです。

 

ぽわろんは昔から人見知りをする性格です。

自分から話すと場がもたないので、たくさんしゃべってくれる人といると気が楽です。

そのため、聞き上手だねと言われることが多いです。

しかし、相反するようですが、ぽわろんは人を笑わせるのが好きです(*'▽'*)

昔から険悪なムードになることが何より苦手なので、人から言われたことを面白おかしく返す癖が染み付いてしまっているのだと思います。

 

英会話で積極的になる瞬間

最近、ネイティブキャンプのオンライン英会話で、お気に入りのJ先生と話していると不思議な現象が起きることに気がつきました。

 

それは、25分でも50分でも飽きずにフリートークをしてしまうこと。

それも7対3くらいで、ぽわろんの方が多く話している感覚です。

しかも2人でずっと笑っているという…(*^▽^*)

 

普段、別の講師だと言いたいことも英語で言えずに、YesとかNoしか答えられず、講師がフォローしてたくさんしゃべってくれる感じなのです。

だから緊張もするし、”Don’t be shy!”とよく励まされます。

 

J先生と話していると、緊張よりも話したいという気持ちが勝って、文法や単語を考える前に言葉が出てきます。

 

そして、J先生にぽわろんはこんな言葉をいただいたんです。

“You are easy to talk to, sociable, outgoing and fun.”

「話しやすく、愛想が良く、社交的で楽しいね」(・・?)

自分が認識している自分と正反対の言葉です。

 

なぜ、J先生とだと社交的なぽわろんになれるのでしょう?

 

J先生は聞き上手?

ぽわろんは自分は聞き上手な方だと思っていましたが、J先生こそぽわろんを上回る聞き上手なのではないかと思います。

 

この人と話していると会話の息がぴったり合っていて、心地がいいって人、いますよね。

J先生がまさに、そういう人です。

 

J先生の態度から、その秘訣は何だろう、と考えてみました。

 

1. よく笑ってくれる

やっぱり反応は大事ですね。

お腹がよじれそうなくらい笑ってくれると、自分も楽しくなりますし、また次も笑わせたくなります。笑

自分の笑わせたい欲求と、笑ってくれる反応がマッチして心地がいいんですね。

もちろん、無理矢理笑っているのではなく、心から楽しんでくれていることが伝わるのが大事ですね。

 

2. 共感を示してくれる

J先生がよく言ってくれるのが、”I totally understand what you feel.”という返答。

「うんうん、わかるよー」という感じですね。

肯定してくれることで、何を言っても安心感がありますし、腹を割って話せるのですね。

 

また、相手の言う事を繰り返したり、まとめたりして示す共感もあります。

例えば「今日は一日家にいて映画やドラマを観たり、本を読んでいました」と言うと、”So, you seems to be an indoor type. Me too.”「インドア派なんだねー、僕も」と言ってくれたり。

 

単なるおうむ返しでも、「そうなんだね」と発言を一回認める効果があるようです。

 

3. 質問してくれる

よくあるのが、会話が短いターンで切れてしまうこと。

会話が終わってしまうと、次の話題を探すのも大変です。

でも、J先生は、ぽわろんが質問したことに答えてくれた後、自分も関連の質問をしてくれるので、会話に終わりがないのです。

 

例えば、こんな感じです。

(会話が長いですが、J先生の質問の入れ方に注目しながら読み飛ばしていただければと思います…)

ぽわろん「J先生の好きなマンガは何ですか?」

J先生「(前のめりで)ワンピース!」

ぽわろん「本当?どのキャラが好き?」

J先生「ゾロが好きだね!ぽわろんは?

ぽわろん「私は、ロビンかな?ロビンの昔の髪型、私と似てない?笑」

J先生「本当だ!なんて偶然だ。笑」「ワンピース、どの場面が好き?

ぽわろん「ロビンのパートで、泣きながら『生きたい!』っていうところ」

J先生「…!名場面だよね!僕も泣いたよ!ロビンはそれまで独りだったから、ルフィが来てくれるなんて予期してなかったんだ…」

ぽわろん「私も泣いた…」

J先生「ワンピースはトータル50回以上泣いたね」「公共の場で男の人が泣くところ見たことある?

ぽわろん「んー?ないですね」

J先生「実はワンピースを読んで泣いてる時に弟がノックしないで部屋に入ってきて、この野郎!ってなったことがあって」

ぽわろん「ワンピース読んでる時は気をつけないと!笑」

J先生「本当だね。男の人が泣いてたらどう思う?

ぽわろん「別に構わないと思うけど。自分も泣き虫だし…」

J先生「それは良かった。アニメとかマンガが好きすぎる人はどう?気持ち悪いって感じなんなんでしょう?

ぽわろん「オタクのことですね?気持ち悪いとは思わないです。うちの学校の留学生もほとんどオタクだし、それで日本語うまくなった人も多いんです。」

J先生「へえ。じゃあ、彼らは勉強のためにアニメを見てるんだね?

ぽわろん「いえいえ、あくまで好きで見てるんですよ!笑」

J先生「優しい答え方をしてくれて、ありがとう。」

 

このようにJ先生が絶妙に関連の質問を挟んでくれているお陰で、なめらかに会話が進んでいくのがわかります。

 

4. 等身大で話してくれる/弱みを見せてくれる

これはJ先生に仕事の様子を聞いたり、教材のアドバイスを求めたりする時のこと。

「僕は実際、どのクラスも自信がないんだ。ああ、あの時なんであんな事を言ってしまったんだ!と後悔して眠れなくなる事もあるよ。」

「できるフリをしてはいるけど、内心、どうしたらいいんだ!と冷や汗をかいていることが多いんだよ。」

なんて、心情を正直に言われると、(実際のレッスンはもちろんちゃんとしているので)人として身近に感じて、緊張が解けるのです。

同じ悩みを持った人間なんだ、と親近感が湧きますし、相談もしやすいです。

または、まだ若いんだから!と生徒が逆転して励ましたくなる気持ちにもなりますね。

 

5. 心から会話を楽しんでくれる

これは、「話していて楽しいです」というのが表情にも言葉にも現れているということです。

 

ぽわろんは人の顔色を伺う癖があるので、この人はつまらないんじゃないか?嫌々付き合ってくれてるんじゃないか?と感じると途端に緊張してしまいます。

 

J先生の良いところはテンションが自然なところです。

たまにテンションが高すぎる先生もいますが、頑張って盛り上げてくれているのかな?自分もテンション高くしないと、と気遣って疲れてしまうことがあります(考えすぎですが)。

 

J先生はレッスン後に“You made my day!!”とコメントをくれました。

「あなたのおかげでいい1日になったよ」という意味ですね。

こんな言葉を(言うのは恥ずかしいけど)態度で示せる人になりたいなと思いました(*'▽'*)

 

最後に

聞き上手は人見知りのぽわろんにとって、会話上手になるアプローチ方法でもあります。

J先生からヒントを得て、さらに聞き上手に磨きをかけたいと思います(*'▽'*)

 

 

 

 

日本語学習者が英語学習のやる気をくれた話

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こんにちは、ぽわろんです。

 

ぽわろんは留学生の多い学校の学生課、入試センターで働いています。

 

先日、ベトナムの学生Tさんがぽわろんのところに駆け込んで来ました。

彼女は4月に入学してきた新入生で、とても勉強熱心で元気な子です。

 

「先生!N1の教科書、教室に忘れてしまったんですが、届いてないですか?」

 

N1というのは日本語能力試験の1級のことで、外国人が日本で就職する時に持っていると有利な最難関の日本語試験です。

ちなみに、ぽわろんは先生ではありませんが、学生には先生と呼ばれます(^^;

 

「あら、N1の教科書?もらったやつ、もう失くしちゃったの?」

「違うんです。日本語学校の時から使ってるやつで…」

「そう…今のところ届いてないですね。」

 

Tさん、今にも泣き出しそうな様子です。

「次にあの教室使ったの、どこのクラスですか?聞いてみます!」

よほど大事なものなのでしょう。

違う学科の学生にも聞き回ったようです。

届いたらすぐに連絡するから、とTさんと約束しました。

 

そして翌朝、別の教室でTさんの教科書が発見されました。

早速Tさんの電話に留守録を残し、教科書をペラペラめくってみると…Tさんの努力の跡が至るところに残されていました。

 

日本人のぽわろんでさえも、読めるけど書いたことのないような難関な漢字(鬱だとか漏洩だとか)を何度も繰り返し書いて練習しているのです。

漢字の国である中国人ならまだしも、ベトナム人であるTさんには、きっと人一倍の努力が必要なことでしょう。

 

大急ぎで受け取りにきたTさんは、教科書を大切そうに抱きしめるようにして帰って行きました。

 

留学生の頑張りに心打たれる

ぽわろんの学校には優秀な留学生がたくさん通っており、N1に合格する学生も数多くいます。

すごい事だとは思っていましたが、思った以上に大変な偉業なのだと思い知りました。

 

留学生を応援するのはもちろんのこと、この出来事はぽわろん自身のやる気も奮い立たせてくれました!

 

10年振りに英語の勉強を再開したぽわろん。

若い頃よりも記憶力も衰えているのでしょう、新しい英単語を見ても、覚えられる気がしません(/ _ ; )

難解な単語であればあるほど脳が拒否反応を示し、覚えるのを諦めてしまいます。

 

最近オンライン英会話でアウトプットの機会を増やしているものの、気づけば前から知っていた単語ばかり使って、いかに簡単な表現で会話をしようと逃げてばかりです。

知っている表現はどんどん上手になるのに、新たな引き出しは増えて行きません…。

 

このままでは上達しないぞと、嫌いな単語、イディオム学習をもっと頑張ろうと思います(*^▽^*)

 

具体的にやりたいこと

  1. オンライン英会話で出てきた新出単語を復習して、使えるようにする
  2. ニュースアプリで英文記事を読み、知らない単語をチェックする
  3. Real英会話アプリでイディオムを学ぶ
  4. 海外ドラマ、洋画を観て知らない単語を調べる
  5. 英会話のpodcastを聴いて、知らない単語を調べる
  6. 1〜5で知らない単語を英英辞典、類語辞典で調べてさらに単語を増やしていく

 

少しでも楽しんでできるように、映画やドラマも観ることも忘れません♪

 

最後に

単語が難しくて覚えられないと感じた時は、Tさんのことを思い出して、負けないぞ〜とやる気を出そうと思います。

一緒に頑張れる人がいると、励みになるものですね(*'▽'*)

私はこんな風にオンライン英会話レッスンを受けています

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こんにちは、ぽわろんです。

 

いつも楽しいオンライン英会話ブログを書いていらっしゃるid:mellowedさん。

先日、こんな記事を拝見しました(*'▽'*)

 

 

他のみなさんのオンライン英会話を受ける時のスタイル(服装とかセッティングとか)、そう言われると気になります!

id:mellowedさんが実はカメラを使わず、音声だけで受けているというのもこの記事で知って驚きました。

 

というわけで、今日はぽわろんのオンライン英会話の受け方もご紹介してみたいと思います。

 

スマホだけで済ます

ぽわろんは家でPCを立ち上げるのが、非常に億劫です。。それもあって、スマホだけでもレッスンが受けやすいネイティブキャンプを選んだという経緯があります。

 

さて、レッスン受けるか!と思い立ったらiPhoneスマホアプリを起動して、iPhoneのマイク付きイヤホンをつけて、先生を選んで「今すぐレッスンへ進む」を押すだけです。

 

テキストもアプリ内で選んでおけば、自動で表示されます。

 

レッスン中の画面はこんな感じ。

初めてスクリーンショットを撮らせていただきました(^◇^;)

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画面は色々切り替えできますが、ぽわろんはいつもこの画面。

上に先生が写っています。

右上には小さく自分の姿も写っています。笑

そして、左上にレッスンの残り時間。

下半分が教材で、スクロールしながら見ています。

先生がチャットボックスに打ち込んでくれた内容は数秒前面に表示されますが、「チャット」のタブを押すと教材の部分が切り替わってチャットの履歴を見ることもできます。

 

左手でスマホを持ち、右手でスクロールと画面の切り替えをしているだけです。

スマホなので、文字を打つのに時間がかかるため、ほとんどの場合チャット機能は講師からの一方通行です。

たまに、講師の知らない映画や本タイトルなどを言うと、「チャットボックスに打ってみて」と言われ、あたふたします。笑

しかし、本当にたまーになので、問題ありません♪

 

PCにテキストを表示してスカイプを使って受けている方が多いようですが、スマホだけで受けてるのって珍しいのでしょうか?

他の方にも聞いてみたいところです(*'▽'*)

 

カメラの良い点・悪い点

ぽわろんはいつもカメラを起動しています。

声だけでは聞き取れないんじゃないかという不安もあり、表情や身振り手振りも参考にして会話をしている感じです。

わからない時にへらへらしてごまかしているという説もありますが…笑

 

例えば、「ネコの肉球が可愛い」って言いたい時、ネコの手を真似して見せると、「ああ、pawね?」と分かって教えてくれたり。

とっさに思いつかない言葉は、辞書で調べているとスマホではもたもたしてしまうため、身振りで伝えています。

 

講師もよく身振りで伝えてくれたり、写真を見せてくれたりするので、やはりカメラが必要です。

音声だけだと沈黙してしまうところ、顔が見えるとわからないのも察してくれ、じっくり考えさせてくれる気がします。

 

しかし、カメラがあると自分の格好が見られてしまうのが難点ですね。

ぽわろんは基本お風呂上がりの時間帯が多いので、スッピンに着古したパジャマ姿ですが、特に気にしていません。笑

しかし、フィリピンの男性講師は特にホスピタリティが素晴らしいため、服や髪などを褒めてくれようとする方が多いです。

気を遣わせて申し訳ないなあと思いながら、そんな時は「ははは」と受け流してしまっています。笑

 

最後に

というわけで、ぽわろんの場合、身なりも気にせず、PCも起動せずという感じで気軽にオンライン英会話を続けています。

 

今気になっているのが、朝の時間帯。

いつも夜の時間帯なので、早朝のレッスンがどんな感じか試してみたい気もします。

髪がボサボサでも気にならないので、今度挑戦してみます♪( ´▽`)