ぽわろんの推理ノート

仕事について、人生について、人間のあれこれを考察します

無限ピーマンって本当に無限なのか試してみる

こんにちは、ぽわろんです。

 

最近サラダが高いです。

レタスとかトマトとかキュウリとか、野菜の価格が高いので、サラダを作ろうとすると高くついてしまうのです。

しかも、ぽわろんの家の最寄りのスーパーでは、クタッとした野菜が多くて美味しそうに感じません。

でも、野菜は摂りたい…

そこで、今の時季は、カボチャやブロッコリー、カブなどに行き着きます。

 

しかし、今日特売になっていたのは、ピーマン!

ピーマン食べたい。

でもメインはお魚に決めていたので、がっつり炒め物という感じではありません。

 

そこで思い出したのは、1年くらい前に一人暮らしの友達から聞いた「無限ピーマン」。

いくらでも食べられてしまうという、Twitter発の料理という。

一人暮らしで料理をしない友人でも気軽に野菜を摂れて重宝しているという話でした。

 

1年経って、よく思い出したなあと我ながら感心しつつ、ようやく作ってみることに。

 

無限ピーマンの作り方

こちらのクックパッドさんで人気のレシピを参考にしました!

 

材料はピーマンとツナ缶。

味付けはごま油、塩、鶏ガラ、お好みで黒胡椒。

のみ!

 

切って、レンジでチンするだけの手軽さです。

 

 

器に材料全部入れて、レンジで2分。

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混ぜて、さらに2分。

 

完成です!

ピーマンから水分が出てて、ホカホカ…!

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フライパンも使わないなんて、洗い物もラクですね。

これが地味に嬉しい。

 

無限の真偽はいかに

香ばしいごま油って、食欲をそそりますよね。

中華風のしっかりした味付けです。

黒胡椒はお好みでって書いてありましたが、辛党のぽわろんは迷わず大量投入。

おかげで胡椒も効いてます。

 

出来立てで食べるとピーマンがシャキシャキで、時間が経つとしっとりして味が馴染みます。

レシピには時間を置いた方がおいしいと書いてありましたが、ぽわろんはシャキシャキも好みです!

 

ピーマンが嫌いな子どもでも食べられるというのはわかるかも。

ほとんど苦味を感じません。

 

2人前でピーマン5つ、キレイに完食でした!

夫は見たことのないおかずに「なにこれ?」と一言。

メインの魚の方が好きだったようです。

でも、めげずにまた作ります。

(だってフライパン洗う必要ないし…笑)

いや、野菜がおいしく採れるのはすばらしいですからね!

 

今日はおかずでしたが、お酒のつまみとしてもいけそうです。

毎日電話応対を繰り返して身についたこと

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こんにちは、ぽわろんです。

 

ぽわろんの1日の仕事は電話で始まります。

 

朝一番の電話は、留学生からの「今日は調子が悪いですから学校休みます。」

もう大人だけど、出席を厳しく管理されているのが留学生。

こんな風に欠席の電話をくれます。

「お名前は…?」

ちゃんと連絡をくれるのはいいですが、電話は最初に名乗るというマナーをそろそろ覚えてほしいものです…笑

 

その後も一日中仕事をしながら、かかってくる電話に次々と応対していきます。

 

新入社員は電話応対から覚えると言いますが、ぽわろんは前職ではほとんど電話応対をする機会がありませんでした。

なので、転職して、代表電話に出る役回りになった時には新卒のようにドキドキしたものです。

あれから4年以上が経過して、毎日色々な、本当に色々な電話を受け続け、たくましく成長しました。

どちらかと言うと苦手分野だと思っていましたが、やれば何とかなるものですね。

 

そうして身についたのは心構えです。

 

電話応対で心掛けていること

電話応対、ぽわろんのように苦手だなと感じてる人も多いかと思います。

 

4年間の千本ノックのような実践を通じて、身についた心構えについて、まとめてみます。

 

実践的な電話応対手法やマナー(電話は3コール以内で出る!など)はどこでも言われていることですので、個人的にこだわっているマインド的なことを書き留めます。

 

相手の気持ちに立って考える

これが全てだと言っても過言ではないですね。

顔が見えない相手へのサービス。

声の調子や言い回しで相手の気持ちを読み取り「何を期待されているか?」を推理することは難しいですが、心掛けているだけで応対は違ってくると思います。

 

相手の期待を読み取り、応えることができれば、会社にプラスのイメージを持って電話を終えてくれます。

なるべくなら、「ありがとうございました」と言われて電話を終えられるようにするのが理想ですよね。

 

具体的には、

  • 会社のあらゆることを知っておく
  • 待たせない
  • 希望が叶えられない時はできる限りのことをする
  • 情報を適切に共有する

ということを心掛けています。

 

会社のあらゆることを知っておく

会社の全てを知っておくのは無理ですが、相手が求めてるのはこのレベル。

会社の代表として電話に出ている、だから「わかりません」という事態はなるべく避けたいです。

何でも聞いていい存在、それが電話に出る人なんだなあと感じます。

 

なので、普段から色々な人が担当する業務の話を興味を持って聞くようにしています。

そうすると、あ、あの件かな?と繋がって、より話が通じるのです。

 

待たせない

電話で、長いこと待たされた、たらい回しにされたという嫌な経験はありませんか?

待たせないためには、やはり誰が何の担当をしているかを把握しておき、最短で担当に繋ぐことが大事です。

 

また、小さい会社ならではですが、社長を始め、社員の動静を抑えておくことが大事です。

ぽわろんの職場は従業員50人未満の小さな規模。

なので、全員の授業や、外出や、会議の予定などを把握しておき、すぐにいる・いないを答えられるように工夫しています。

 

希望が叶えられない場合は、できる限りのことをする

例えば「Aさんはいらっしゃいますか?」という電話がかかってきて、Aさんがいない場合。

「あいにく会議中です」

「では、またかけます」

「よろしくお願い致します」

でも終わることができますが、「本当はこうしてほしいけど、迷惑かけちゃうのもアレだから、またかけますと言っておこう」と遠慮をしてモヤモヤしたまま電話を切る人もいると思うのです。

なので、必ず「あいにく会議中ですが、いかが致しましょうか。」と投げかけるようにしています。

そうすると、「そう言ってくれるから、じゃあ伝言お願いしようかな」とか、「この人に代わりに聞いてみようかな」と、相手の遠慮が少し解けるのを感じます。

 

それでも、

「またかけますので、大丈夫です」と言う方もいます。

そういう場合も、

「それではお電話いただいたことをお伝えしておきます。

この一言を言うと言わないのでは、喜ばれ方が違います。

「ありがとうございます」で会話を終えることができるのです。

 

これにより、稀に延々と自分の身の上話までしたり、愚痴をこぼしたりする人にまで出会いました。笑

自分の仕事の時間が削られて、大変な思いをするのは自分ですが、それでも「感じのいい応対だったなあ」と思われれば価値あることかなと思います。

 

情報を適切に共有する

これは電話を切った後の心構えとして。

問い合わせがあったことに対して、自分が最後まで返答をした場合でも、その電話があったことを関係する人にはちゃんとお伝えするようにしています。

会社のことに詳しくなればなるほど、自分で答えて終えられる電話も多くなります。

しかし、勝手な対応をした、と問題にならないとも限りません。

電話の内容を関係者にちゃんと伝えることで、必ず関係者にも「対応してくれてありがとう」「教えてくれありがとう」と感謝され、また安心して電話応対ができるのです。

 

最後に

電話応対はまだまだ苦手分野です。

特に問い合わせに対して、会話のキャッチボールというよりは、ついつい一方的に説明してしまうことが今の課題です。

それでも「ご丁寧にありがとう」と言われるとしあわせな気持ちになりますね。

 

ありがたいことに千本ノックのように毎日次々と電話は鳴りますので、自分の電話スキルを鍛え上げたいなと思います!

 

TACのTOEIC対策講座に行ってみる Part14

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こんにちは、ぽわろんです。

 

TACのTOEIC対策講座、第14回に参加してきました。

 

※参加している講座はこちら↓

 

引き続き、本番に即した問題をピックアップしてひたすら解いて、解説をしてもらいました。

今日はTOEIC一番のヤマである、長文読解について考えてみました。

 

長文読解に対する心構え

他の受講生の方も言っていますが、解説の時に全文読めば理解できる文章も、テストではなかなか理解できない。

それはTOEICでは時間がないため、答えに関するところだけしか読めないからです。

途中途中だけ読むと、全く意味がわからない時もあります。

そうすると、焦ってさらに内容が頭に入らない。

ぽわろんくらいの英語力だと、こんな感じです。。

 

長文の種類を調べてみる

そこで考えたのは、得意な問題、これは絶対にとるぞ!という問題を作ることです。

 

まず、長文読解は全問が難しく読みづらいものではありません。

例えば難解な記事もある一方で、スケジュール表のように見た瞬間に何が書かれているかわかるような問題もあります。

 

なので、TOEICのPART7の問題「次の○○を読んで設問に答えなさい」の○○の部分で、難易度が違うのではないかと思います。

 

試しにTOEICの問題集2回分、PART7の「○○について」を全てさらってみます。

 

問題集①
  • memo (社内回覧)
  • text message chain (LINEのやりとりみたいなもの)
  • article (記事)
  • book review (書評)
  • schedule (映画の上映スケジュール)
  • e-mail (一方的なメール)
  • online chat discussion (LINEグリープのトークみたいなもの)
  • information (図書館のニュース)
  • e-mail (一方的なメール)
  • information (宿泊施設の表)

〈ここからダブルパッセージ〉

  • information and e-mail (講座案内のWebサイトと講師に宛てたメール)
  • e-mails (雑誌のインタビューについてのメールとその返信)

〈ここからトリプルパッセージ〉

  • article, museum placard and e-mail (博物館についての記事と来場者数の表とメール)
  • article, review and e-mail (記事と書評とメール)
  • job posting and letters (求人と応募の手紙とその返信)

 

 問題集②
  • e-mail (一方的なメール)
  • article (記事)
  • e-mail (一方的なメール)
  • notice (ハイキングの案内)
  • text-message chain (LINEのやりとりみたいなもの)
  • article (記事)
  • e-mail (一方的なメール)
  • article (記事)
  • online discussion (LINEグリープのトークみたいなもの)

〈ここからダブルパッセージ〉

  • Web page and license (利用規約と承認メッセージ)
  • e-mail and brochure (メールと添付された案内)

〈ここからトリプルパッセージ〉

  • e-mail, Web page and article (メールとオンラインクラスの案内と記事)
  • article, Web page and certificate (記事と関連サイトと証明書)
  • article, advertisement and e-mail (記事と広告とメール)

 

難易度が高いもの

この中で、特にとっつきづらいなと思うのが、articleやbook reviewです。

一番読む量が多そうですし、タイトルもない場合があり、内容についてパッと目につくヒントが少ないです。

articleの問題は後回しにして、確実にとれる問題を先に取っておくのも手だと思います。

 

難易度が低いもの

逆にとっつきやすいのは、スケジュールやテキストメッセージ、あとはインフォメーションやWebページなどの表になっているもの

長い文章が続くより、見出しがあり、日時や金額が羅列してあるような表の方が、パッと見てどこに何が書いてあるかがわかりやすいです。

こういった問題はぜひ、これは解ける!と自信を持って取り組みたい。

 

e-mailは避けて通れない

問題の種類を羅列しただけでも、e-mailは頻出ということがわかります。

なので、e-mail問題が得意か苦手かでかなり得点に差が出そうです。

というわけで、なるべくは、やった!e-mailだ。これは解けるぞ!というくらいの得意分野にしたいものです。

 

e-mailが出て来た時のポイントをまとめます。

 

e-mailの本文は全部読まず、例によって答えを探しながら該当部分のみ読んでいきます。

なので、本文以外で内容のヒントとなるものは最初に全部チェックするのがポイントです!

 

チェックする箇所
  • FROM と TO : 誰から誰宛のメールか。名前だけでなくメールアドレスもチェック。ドメインが一緒なら同じ会社の人。.comは企業の人、.netなどは一般の人?と推理できます。
  • Subject : 件名は何のためのメールかを表す重要な部分。Re:がついていれば、もらったメールの返信だとわかります。
  • Attachment : 添付ファイルがついている場合は、何が添付されているかチェックします。
  • Date : 日付と関係のある問題がある場合だけチェックします。
  • 本文の冒頭 : Dear ○○や、To all employeesなど誰宛かを再度チェック
  • 本文の最後 : 署名部分。差出人の所属や役職がわかります。

 

なるべくヒントをたくさん見つけて、e-mailを得意にしたいですね。

 

TOEICの長文読解は、量の多さと焦りとで心が折れそうになるため、これは得意な問題!と自分に暗示をかけて取り組んでみたいと思います。

成長する姿にグッとくる映画【プールサイド・デイズ/他】

こんにちは、ぽわろんです。

 

今日はぽわろんが何度も見返してしまうほど好きな青春映画と、勝手に関連付けた2本の映画の紹介です。

 

『プールサイド・デイズ』(2013年)

原題は"The Way Way Back”、ワゴン車の3列目、荷物を置く席のことですね。

ここが主人公のお決まりの席なのです。

日本では限定での劇場公開しかされていない(もったいない!) 映画です。

 

〈あらすじ〉

主人公のダンカンは内向的な14歳の男の子。両親が離婚していて、その母親パムにできた新しい恋人トレントが好きになれない。母親が一生懸命新しい家族を作ろうとする中、トレントの別荘で嫌々一夏を過ごすことになる。

別荘から抜け出すうちに、ウォーターパークの監視員をしているオーウェンと出会い、次第にウォーターパークがダンカンの居場所になっていく…。

 

〈感想〉

14歳、多感な時期に母親とその新しい恋人との間で鬱々とする少年が、自由で適当で明るいオーウェンと出会い、成長していく姿にとにかくグッときます。

スティーヴ・カレル演じるトレントの冒頭からの嫌な男ぶりがはまっていて、反対にサム・ロックウェルの演じるオーウェンが、とにかくいい男に見える。

 

出会いはオーウェンパックマンのゲームをしている時。

『攻略法があるんです』

と言うダンカンに、オーウェン

『攻略法など使うな、自分で道を切りひらけ』

 みたいなことを言うんです。

オーウェンはそんなことをダンカンに教えてくれる存在なんですね。

 

また、母親のパムの成長物語としても観られます。

この女優さん、トニ・コレットさんの、周りに気を遣って作り笑いをしたりする、迷える母親の演技が見事です。

 

そして一夏の甘酸っぱい恋愛も、青春映画には欠かせないですね。

 

脚本監督のナット・ファクソンとジム・ラッシュのコンビは自らウォーターパークの従業員として出演しているのですが、この2人の存在も、作品にいい味を出しています。

この2人が脚本でオスカーを受賞した映画『ファミリー・ツリー』も観ましたが、ぽわろんは『プールサイド・デイズ』の方が好きです。

 

最後に、個人的には音楽が最高です。

 

  • For the Time Being / Edie Brickell and The Gaddabouts
  • Out the Door / Ben kweller
  • Running Wild / Army Navy

 

などのキラキラした曲たちが夏の青春映画にぴったりマッチしています。

 

関連作品の紹介①『マッチスティック・メン』(2003年)

 

 『プールサイド・デイズ』でいい男を演じていたサム・ロックウェルが出演しているサスペンス映画です。

 

主演のニコラス・ケイジが極度の潔癖症だが切れ者の詐欺師を演じていて、その相棒役で出ています。

 

途中まで、どこがサスペンスなのかな?と思うのですが、驚きの展開が待っています。

そして、やはりこちらも人間としての成長物語としても観られる大変面白い映画です。

 

関連作品の紹介②『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年) 

 

こちらもぽわろんの大好きな作品。

『プールサイド・デイズ』で母親パムを演じいたトニ・コレットさんが同じく母親役、恋人のトレントを演じていたスティーヴ・カレルがゲイの叔父さん役で出てきます。

全員が問題を抱えてバラバラな家族が、ぽっちゃりの妹、オリーヴのミスコン優勝を目指すところから、オンボロの車に乗り込んで1,300km離れたカリフォルニアを目指す物語。

 

なんといっても、おじいちゃんのこの台詞、

“A real loser is somebody that’s so afraid of not winning, they don’t even try.”

(本当の負け犬っていうのは勝てないのを恐れて何もしないやつのことだ)

名言ですね。忘れられません。

誰もがダメだと思っても、挑戦するだけで人としてカッコいいぞということですね。

 

ロードムービーとしても、家族の成長物語としても秀逸です。

 

前向きにさせてくれる映画

問題があっても、登場人物が成長して乗り越えていく映画は、観ている人の背中を押して前向きな気分にさせてくれます。

後ろ向きになってしまった時、また見返して勇気をもらいたいものです。

他人の家族が眩しい話

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こんにちは、ぽわろんです。

 

ぽわろんが見ず知らずの家族と戯れた話です。

 

姉のママ友が入院したということで、病院にお見舞いに行っている間、病院の隣にある公園で3歳の甥っ子の面倒をみていてほしいと頼まれました。

 

ママ友と子ども抜きで会うと、話も長くなるのが常。

2時間はかかるでしょう。

 

公園と言ってもだだっ広い広場があるだけ。

レジャーシートとボールと様々なおもちゃを手に、さて、甥っ子を飽きさせず遊べるだろうかと身構えていると、

「あ、Tくんだ!」

と走り出す甥っ子。

 

見ると、姉からよく話に聞いていた甥っ子の仲良しのTくんとそのパパが公園にやってくるところでした。

 

こちらの家族の事情も同じで、Tくんのママがうちの姉と一緒にお見舞いに行くので、その間公園で遊んで待っているとのこと。

 

Tくんにも、そのパパにも初めましてです。

「せっかくだから一緒に遊びましょう。」

ということになりました!

自分の子どももいないぽわろんが、見ず知らずの家族と戯れる不思議な休日が始まりました。

 

人見知りのぽわろんですが、Tくんのパパは10歳くらい年上の方で、とても感じがよく、親しみやすい大阪弁の話し方もあり、すぐに打ち解けることができました。

 

そして、何よりこのパパ、子どもと遊ぶのが上手なのです!

 

遊び方の違い

ぽわろんが普段小さな子どもと遊ぼうとすると、子どもに合わせて遊ぶことになります。

 

子どもが次々と、このおもちゃで遊ぼう!と言ったり、この本読んで!と言ったり、遊具に夢中になったり。

それに大人がついて行って、一緒に遊ぶ感じです。

 

しかし、Tくんのパパは、まるで2人の子どもの隊長のように次々と遊びを提案します。

 

どんぐりが落ちてるぞ。

この中で10秒数えるうちに、一番大きなどんぐりを拾ってきた人の勝ちだ。

ヨーイドン!

 

どっちのどんぐりが大きいかな?

じゃあ、Tの勝ち!

次は誰が一番キレイなどんぐりを見つけた人の勝ちだ。

ヨーイドン!

子どもたちも夢中です。

 

また、手で虫を捕まえて見せてあげたり、自転車でジェットコースターをするぞと、まだ自転車練習中の甥っ子にもちょっとずつ下り坂を挑戦させてあげたり。

 

消防車のサイレンが聞こえると「出動だ!見にいく人!」と走って高台に登ったり。

 

うちの甥っ子のパパ(義理のお兄さん)は自営業の経営者で、ほとんどお休みがありません。

なので、甥っ子は男の人に遊んでもらう機会が少ないのです。

だから、Tくんのパパに遊んでもらうのがよっぽど嬉しかったようです。

 

甥っ子のパパはあまり遊べない代わりに、おもちゃなど欲しいものを結構すぐ買い与えてしまいます。

なので、甥っ子はいつもたくさんの新しいおもちゃに囲まれて遊んでいます。

 

一方でTくんの家はあまり物を買わない主義だそうで、おもちゃなどなくても、落ちているどんぐりや葉っぱや虫など、なんでも遊びに変えてしまいます。

 

育て方なのか、生まれつきの性格かはわかりませんが、甥っ子はワガママで短気なところがあるのですが、Tくんは穏やかで優しい性格。

甥っ子によく、「先どうぞー(関西のイントネーションです)」と譲ってくれるそうです。

うちの甥っ子にも、たまにはこんな遊びをさせてあげたいものだと、勉強になりました。

 

とにかく眩しかった

後でTくんのママにも初めましてをしましたが、とても感じのよい、すぐに打ち解けられそうな方でした。

「このおじさん、張り切りマンだから妹ちゃん大変だったでしょう、ごめんね〜。」と言われましたが、いやいやこんなに子育てに張り切ってくれるなんて、理想的ではないですか…!

 

こんな旦那さまだったら、子どもを一緒に育てたいと思うだろうな…そんな風につい、思ってしまいました。

いかん、タラレバですね。

他人の家族と比べて、うちもこうだったら、ああだったらと思うのは、心が重くなるだけです。

実際には、問題を抱えてない人など、きっといないのですから。

 

それはわかってるのですが、Tくんの家族はとっても眩しく、幸せな家族をひと時、疑似体験させてもらったような気分になったのでした。

 

自分の現状と向き合う

長い付き合いである夫と2人の生活は、言い方は悪いけれど、友人とルームシェアをしている感覚とあまり変わりません。

2人とも好きなことをしていて、楽だけれど、これでいいのかな、立派な大人になりきれていないんじゃないかなという思いが常に付きまといます。

眩しい家族の姿を見ると、さらにその思いが増します。

 

夫は「一生楽して生きたい」、そう公言するような人ですから、あまり問題に耐えられそうもありません。

普通の夫婦だったらするであろう、将来についての話もほとんどしたことがありません。

それは、自分の気持ちを話したり人と本気でぶつかることが苦手な、ぽわろんの性格の問題でもあります。

 

2人で乗り越えねばならない問題が起こった時に、その夫婦という形の真価が問われるかも知れません。

今はなんとなく、そんな事を考えています。

TACのTOEIC対策講座に行ってみる Part13

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こんにちは、ぽわろんです。

 

TACのTOEIC対策講座、全18回のうち、第13回に参加してきました。

 

参加している講座はこちら↓

 

講座も後半。

ひたすら本番のテストに即した問題を、抜粋して解いて行きます。

問題を解けば解くほど、PART1〜PART7のパートごとの問題の特徴を身体で覚えていく感覚があります。

例えばこの時間を使って設問を先読みするとか、パッと反応できるようになってきました。

 

さらに設問の先読みスピードも速くなってきたようです。

ポイントの単語だけ拾う読み方ですね。

‘What’とか’Where’とか大事な単語だけ拾って、他は飛ばしていきます。

でも、まだ肝心の問題文が頭に入って来ない…。

 

多義語の整理

まだまだ内容把握ができなくて、得点に結びつかないぽわろん。

12月のテストまでに何ができるか、前回考えました。

 

 

まず、単語の学習で目標にしていた「多義語の整理」をやってみました。

 

今までTACの問題集や単語集を一通りやって、これはTOEICを受けるのに覚えた方がいいと感じた多義語を勝手にまとめました。

 

意外な意味のある単語

例えば、bookは覚えるまでもなく「本」という単語ですが、もうひとつ大事な意味があります。

それは他動詞で「(部屋・席など)を予約する」という意味。

同じく予約するという意味のreserveの言い換えなどでよーく出てきます。

 

このように、意外な意味がTOEICによく登場するよという単語を集めました。

 

〈line〉

①列

商品、製品のシリーズ

工場のライン

 

例えば商品の新シリーズを発売するなんていう時にlineを使います。

launch a new line of shoesで、「靴の新製品を発売する」ですね。

そして、assembly lineときたら「工場の組み立てライン」のことです。

 

〈produce〉

①生産する

青果物

 

これは初めて知りました!

スーパーでproduce sectionというと、果物・野菜売り場のことだそうです。

 

〈cover〉

①〜を覆う

(事件・会合など)を報道する

 

メディアなどの話もTOEICによく出ますので、その場合、報道の意味で使われることが多いですね。

名詞ではTV coverage「テレビ報道」という風に使います。

 

〈outlet〉

①出口

②小売店

コンセント

 

アウトレットと言うと、ショッピングモールのようなイメージですが、electric outletと言えば「コンセント」です。

コンセントは和製英語だったのですね!

 

〈ship〉

①船

〜を送る、輸送する

 

船に積むという意味もありますが、トラックで輸送する時も、shipを使います。

注文したものが発送された?みたいな話で受身形でよく登場します。

名詞形はshipmentで、発送とか発送した荷物の意味です。

どうしても、船便を想像しちゃうのですが、一生懸命クロネコヤマトにイメージを変えました。笑

 

〈board〉 

①板

委員(会)、重役(会)

 

板という意味では掲示板や時刻板などでも出てきますが、TOEICでboardと言うと、会社の役員やその会議、委員会として出てくることも多いです。

なんとなく、偉い人が集まってる会みたいのを想像しています。

 

〈issue〉

①問題点、重要な点

(新聞、雑誌の)〜号

 

雑誌などでApril issueは4月号となりますね。これも刊行物の話をしている時に頻出です。

 

〈address〉

①住所

(問題)に対処する

〜に話しかける

 

演説とか色々な意味がありますが、対象に向かって働きかけるイメージで覚えています。

 

〈figure〉

①姿

数字、数値

 

sales figures=売上高というように登場します。

TOEICでは会社の売上とか予算とかというお金に関する話も多いです。

 

というわけで、お金や財産にまつわる多義語を連続で紹介します。

 

お金シリーズの多義語

次の単語がお金や財産関係の文脈で使われたらどういう意味でしょう?

 

  1. check(調べる)
  2. fine(上等な)
  3. interest(興味)
  4. raise(〜を上げる)
  5. capital(首都)
  6. property(特質)
  7. order(注文/順序)
  8. outstanding(目立った)

 

 

答えは…

  1. 小切手
  2. 罰金
  3. 利子
  4. (お金)を調達する
  5. 資本
  6. 所有地、財産
  7. 為替
  8. 未払いの

 

どれも、全然違った意味になりますよね。

 

多義語は文脈で判断する

TOEICでは、長文読解や聴解の一題一題に、旅の話、イベントの話、お金の話、予約の話などテーマがあります。

 

そのテーマがたくさんある単語の意味を正しいものに推測するヒントとなります。

この文脈なら、この意味、という風に何度も触れることで正しく読み取れるようにしていきたいものです。

 

 

 

ホテルのレストランのサービスを受けてみる

こんにちは、ぽわろんです。

 

先日、会社帰りにホテルのビュッフェ形式のレストランで食事をしました。

前職SE時代の同期と先輩の3人で久々に待ち合わせです。

SEは相変わらずの激務そうでしたが、時間を割いてくれてありがたいな〜と思いました。

 

料理もたくさん食べました!

お腹いっぱいです(*^▽^*)

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せっかくのホテルのレストラン。

接客やサービスの勉強にもなります。

いろいろ観察してみました!

 

時間に関するサービス

ビュッフェだと、大抵制限時間が90分とか、2時間とか設けられているところが多いと思います。

ぽわろんはゆっくりとお話を楽しみたいなぁと思い、時間について聞いてみました。

 

そうすると、「料理は21時までとなっておりますが、それまでに料理を取っていただければ、22時までは席で召し上がっていただけます」とのこと。

これは助かります!

お腹はすぐにいっぱいになりますが、最後はデザートとコーヒーだけでゆっくりと過ごすことができます。

 

また3名で予約をしていましたが、どうやら先輩が仕事のトラブルで来られるかどうか微妙な状況に。

こんな場合、来ない人の分もお金がかかりそうなものですが、もし来なかったら2人分の料金で良いとのこと。

21時で料理は終わってしまうので、その直前に来るようだと損ですよとハッキリ教えていただきました。笑

お陰で、先輩は1時間くらいの遅れでもキャンセルすることなく、無事参加することができました!

ここまで、さすがホテルだなあという印象。

 

給仕に関するサービス

お皿を持ってウロウロしてみると、魅力的な料理が出来立ての状態で並んでいます。

切りたてのローストビーフが一番の目玉のようで、目立つ場所に鎮座しています。

これも、食べやすい大きさに切られていたり、まだ温かい状態で食べられたりするのが優しい心遣いです。

 

何を食べるか決めかねていると、

「出来立ての生パスタはどうですか?」

とシェフらしき人がおススメしてくれます。

そう言われると、ぜひともいただきたくなります!

隣にアニメで見るようなホールのおっきなチームが置いてあります。

「このチーズはなんですか?」

と聞くと、

「茹でたてのパスタを一度このチーズの中に入れて絡ませるんです。」

と教えてくれました。

 

他にも、あちこちでシェフらしき人が料理を勧めてくれて、お盆にお皿が乗り切らなくて困っていると、

「そのお皿の空いているところに乗せましょうか」

と、もともとのお皿から移し替えてくれました。

 

このシェフらしき人たちは、お客さんが楽しんでくれるよう、自然と配慮してくれているのが伝わり、こんな交流があったなあと思い出に残るようなサービスをしてくれました。

 

一方、テーブルの周りに立ってきびきびと片付けをしてくれるスタッフの方もいました。

この方たちは、あまりにきびきびし過ぎていて、ぽわろんの先輩は最後の料理を口に入れた途端に毎回お皿を下げられてしまい、びっくりしていました。

 

サービスが行き届いているかどうか、常に目を配っているのはさすが!とは思うのですが、もうちょっとさり気ない心遣いの方が嬉しいなと感じたり。

例えば、次の料理を取りに行くのに席を立っている間に、さり気なく使ったお皿を片付けてくれている時は、ありがたいと感じます。

 

嬉しい気持ちになるサービスとは

やはりホテルのレストランだけあって、きっちりとしたサービスでおもてなしをしてくれました。

しかし、いつまでも心に残るサービスとは、相手のことを思いやった、気持ちが伴ったサービスなのかなと感じました。

きっと次にまた来るとしたら、思い出すのは料理を勧めてくれたシェフらしき人たちのニコニコした顔でしょう。

 

人と会う時間はとても貴重です。

そんな貴重な時間を素敵に演出できるお店は、また行きたくなりますよね。