ぽわろんの推理ノート

仕事について、人生について、人間のあれこれを考察します

TACのTOEIC対策講座に行ってみる Part11

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こんにちは、ぽわろんです。

 

TACのTOEIC対策講座、11回目に参加してきました。

 

参加している講座はこちら↓

 

前回までひたすらインプット=テキストを使った講義をしてきたした。

今回からはアウトプット=実際の問題に挑戦をしていきます!

 

ということで、今回の内容は、

  • リスニングパートはPART1【写真描写問題】、PART3【会話問題】に挑戦
  • リーディングパートはPART7【長文読解問題】テキストの残り

でした!

 

ついに実践です。

どのくらい成長しているのか、 はたまた全然成長していないのか、ドキドキしながら挑戦しました。

 

PART1の実践をしてみる

PART問題は写真を見て、写真を的確に表現しているナレーションを4択で選ぶ問題です。

 

まず、実感としては、講義を受ける前と今では問題に取り掛かる姿勢が全く違うことを感じました。

これは成長です!

 

〈問題に取り掛かる手順〉
①写真のチェック

まず、最初にディクテーション(問題についての説明)が流れている間に、6枚全ての写真に目を通します。

 

②答えの予想を立てる

写真を見て、この人が主語だったら、この建物が主語だったら…と考えられる答えを予想しておきます。

 

③1問目に戻って準備

ディクテーションが終わる頃になったら、1問目の写真に戻って集中します。

鉛筆は1問目のマークシートA、B、C、DのAを指しておき、いつでも塗れる準備をします。

鉛筆の動きは、Aが×だと思ったら、BにずらしてBの英文を聴く→Bが×だと思ったらCにずらす…という感じです。

このように、1問ずつ○×を判断して、正解が来たらすぐにマークできるようにします。

 

④英文は主語と動詞、名詞と前置詞に集中して聴く

この記事でコツを書きましたが、主語が人なのか、モノが主語なのかで動詞の形が変わってきます

 

 

なので、まずは主語を聴き逃さないこと。

 

そして、モノが主語の時にbe動詞+being+過去分詞と来たら、動作する人が写っていないと不正解です。

例えば、エスカレーターを写した写真。

‘The escalator is being fixed.’

エスカレーターは修理されているところです。」

と来たら、エスカレーターを修理している人が写っていない限り不正解ですね。

 

この方法で、ほとんど自信を持って答えることができました!

しかし、結果は6問中5問正解。

1問落としてしまいました…。

 

敗因は、

女の人が書類を持って何やら説明している写真で、

‘The woman is handing out papers.’

という英文が流れた時に、頭の中で「女の人が紙を指差している」と咄嗟に訳して正解と考えてしまったのです。

正しくは'hand out'は配布するという意味なので、

「女の人が紙を配っている」でした。

ちなみに「指差す」は'point out'ですね。

 

この時、続いて流れた英文も正解だったので、あれ?となりましたが、間違った方を選んでしまいました。。あちゃー

やっぱり、最後は単語・熟語を聴いてすぐに意味を理解できる力が必要ですね!

 

PART1は全問正解を目標にしたいと思います!

 

PART3の実践をしてみる

次はPART3の会話問題の実践です。

2人または3人の会話を聞き、それぞれ3つの質問に答える問題です。

 

実際のテストでは会話は13セット、つまり39問あるのですが、今日はそのうちの4セット、12問だけ解いてみました。

解いている最中から、もう聞き取れないことだらけで、これはダメだ~という感覚でした。

しかし答え合わせをすると、12問中11問正解していました。

これは、聞き取れていないのに正解できた、つまり以前より解き方が身についているということでしょうか。

 

〈問題に取り掛かる手順〉
①問題文のチェック

ディクテーションが流れている間に、問題文を素早くチェックします。

時間がないので、WhatとかWhoとかポイントをサッと読み取ることが大事です。

以前こちらの記事で、問題の傾向を分析したので、読むポイントがわかるようになってきたようです。


 
②それぞれの問題の答えがいつ頃流れるか、当たりをつける

問題の傾向によって、会話のどこを聞けば解答できるのかだんだんわかってきます。

例えば

「何について話していますか?」

は大体冒頭でわかるとか

「次の金曜日に何をしますか?」

だったら、'next Friday'が登場するまで待つとか。

 

また、意図を問う問題、例えば

「彼女が○○と言ったとき、何を意味していたか」

なども、○○の前後を聞けば解けるのですが、それ以前に選択肢を見ればなんとなく解答を選べることも多いです。

例えば、

what does the woman mean when she says, "What's your take on it"?

「彼女が『それについてのあなたの意見は?』と言った時の意図は?」

という問題では、会話を聞くまでもなく、

she wants the man's perspective on an opinion.

「彼女はある意見に関する男性の見解を聞きたかった」という解答が正しそうです。

 

そんな感じで、全部は聞き取れないけど、問題に関わるところは集中して聴いているという解き方が身についてきたようです。

(全部聞き取りたいのはやまやまなのですが…)

ちなみに、間違ってしまった1問はというと…

前の問題の答えを塗っている間に、次の問題の解答部分が過ぎ去ってしまっていたという悲劇が起きたのでした。時すでに遅し。覆水盆に返らず。後の祭り。。

TOEICは読んだり聞いたり塗ったりが非常に忙しいのですが、ここは集中して乗り切りたいところです。

 

まとめ

 「果たして以前より成長しているのだろうか」という疑問。

今日の実感では、「英語力の成長というよりも、TOEIC対策が身についてきた」という印象です。

しかし、これじゃ本末転倒だ!と思わず、この学習方法を通じて実際の英語を使った仕事やコミュニケーションに活かせるようになればいいなと思っています。

相手の言っていることを全部理解するレベルになるには、相当の訓練が必要だと思います。

なので、まずは相手の言いたいことの要点をつかむ力が身につけば、第一歩として大きな成長だと思うのです。

そしてその成長はTOEICの学習の延長線上にあるのではないかなと思います。

とりあえず12月10日のTOEICテストまでは、この方法で勉強していきます!

お疲れの時に家事のやる気アップをするには

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こんにちは、ぽわろんです。

 

今日は三連休明けです。

いきなり身体をオフからオンにして、いつもより余計に目まぐるしい1日に感じます。

 

仕事から帰ると、ぐったりして、こてんと横になってしまいそうなところ、すぐに家事に取り掛からねばなりません…!

夫の職場は家から歩いて通える距離。

しかも残業もそんなにないので、ぽわろんより早く帰宅していることが多いのです。

 

疲れた〜!でも、早くやらなくちゃ。

と自分を鼓舞するとき、ぽわろんがやることは、帰ってすぐエプロンをしめるとこです

 

家事をするときエプロンをするか?

友人に聞くと、エプロンは全く使わない人も多いようです。

ぽわろんも、前はしたりしなかったりあんまり重要視していませんでした。

エプロンは、服を汚さないようにするもの。

面倒だし、あまり汚れない料理ならいいよね、くらいに考えていました。

 

エプロンをしめることで、スイッチが入る

最近気づいたのですが、ぽわろんは重い腰を上げて家事をしないといけない時、エプロンをしめると気持ちがピシッとするのです。

 

キュッと紐をしばることで、よし!と気が引き締まります。

制服とか戦闘服とかそんなイメージでしょうか。

エプロンをしている間は、なんとなくゴロゴロできない。

そんな心理を利用して、家事が全部終わるまでは、敢えてエプロンを外さないでおきます。

 

ご飯を食べている間もエプロンをしていれば、食べ終わったら、ゴロゴロする前にさて片付けだ!という気持ちになります。

 

その分、エプロンを外した後はふにゃふにゃなのですが。笑

 

「形から入る」は効果的

着るものや髪型によって、背筋がピンとしたり、所作が優雅になったりしますよね。

部屋着に着替えると途端にだらけてしまったり。

人間とは不思議なもので、形が心に影響を与えることも多いです。

エプロンも手軽ですが「形から入る」の効果が十分あると思います。

 

とは言え、エプロンは自分でなかなか買わないものです。

ぽわろんも、人からもらったものを何年もずっと使っています。

もし気分を新たに、自分のお気に入りのエプロンを買ったら、もっとやる気がアップするかもしれないですね。

 

さて、今日もこんな時間。

エプロンにありがとうです。

ふにゃふにゃ…

名作法廷映画を2本連続で観てみる【情婦/十二人の怒れる男】

こんにちは、ぽわろんです。

 

今日は結婚した友人の新居に招かれていたのですが、当の友人が風邪でダウンしてしまい、急遽予定はキャンセルに。

最近寒くなって体調崩される方が多いので、みなさんもお気をつけください。

 

というわけで、フリーになった1日。

今日は家で昔の映画を2本観ました。

その映画が2本とも、とても面白く大満足でしたので、紹介をしたいと思います。

 

2本とも1950年代の白黒映画で、法廷劇という共通点があります。

どちらも観て後悔なしの作品です!

 

①『情婦』(1957年)

こちらはアガサ・クリスティの戯曲、『検察側の証人』をビリー・ワイルダー監督が映画化したもの。

原題は”WITNESS FOR THE PROSECUTION”なのですが、なぜ邦題が『情婦』なのか…良い作品なのに、この邦題だけはいまいちですね。笑

 

〈あらすじ〉

ロンドン郊外に住む金持ちの未亡人殺人事件で有力な容疑者とされたレナードは、ロンドンきっての敏腕弁護士であるウィルフレッド卿に弁護を依頼する。だが公判の日、”検察側の証人”として出頭したレナードの妻クリスチーネの証言に法廷は驚愕する…!

 

〈感想〉

クリスティ好きのぽわろんですが、原作は未読だったので、結末を知らずに楽しんで見れました。

やはり、シェイクスピアもそうなのですが、戯曲ってつい読むのを躊躇ってしまうのです。

要は台本なので、本で読むものというよりは映像で観た方が本来の作者の意図に沿ってるのかなという気がして…。

 

この作品は全体的にコメディタッチで、台詞や芝居にウィットがきいており、クスリと笑ってしまうシーンが多いです。

弁護士の太ったおじいちゃんがまさに古狸という感じで、お茶目なのに切れ者

そして何より圧倒的不利な弁護側でどうやって被告を弁護するのか。その展開にわくわくします。

クリスティらしいどんでん返しが魅力で、ミステリーとしても楽しめます。

ぽわろんは途中で結末を推理できてしまったところもあるのですが、やはりクリスティの方が一枚上手。

1つ2つは、そうだったのか!という楽しい驚きがあり、大満足でした。

 

②『十二人の怒れる男』(1957年)

こちらはシドニー・ルメット監督の法廷サスペンスの代表作。

原題は”12 ANGRY MEN”なので、邦題に異論はありません。笑

こちらはブルーレイだったので、白黒だけど映像がキレイ!と感じました。

 

〈あらすじ〉

18歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の審議が始まった。誰が見ても少年の有罪は決定的であったが、1人の陪審員は無罪を主張。そして物語は思わぬ展開に!

 

〈感想〉

94分の映画の中で最初と最後のシーン以外は1つの密閉された暑い部屋だけが舞台になります。

殺人事件の陪審員となった12人のおじさんが、時には声を荒げて永遠と話し合うだけの映画なのですが、人間の心理とか個性とか背景とか正義とか弱さとか薄っぺらさとか、その限られた世界で見事に描いているのです!

怒りに任せて言った言葉が支離滅裂で自分に返ってきちゃうところとか、本当に台詞が巧みで、1つの台詞も見逃せないというばかりに食いついて集中して見ちゃいます。

 

父親殺しの罪で裁判にかけられている少年。

状況は少年に不利なものばかりで、陪審員も全員一致で有罪、死刑だよね?という雰囲気なのですが、1人だけ疑問を投げかける陪審員がいます。

裁判官も弁護士も検察官もいない部屋で、生まれも職業も年齢も様々な見知らぬ一般人たちとの話し合いでしか結論が出せない状況の中、有罪派の11人は迷惑千万、早く帰りたいといった様子だし、この1人の勇気ある男はどう周りを議論に巻き込んでいくのか、部屋の中だけでどう証拠や証言を覆せるのか、最後までドキドキの展開でした。傑作です。

 

まとめ

どちらも名作と名高い作品ですが、評価が高いだけあるなあと思いました!

 

表現することの得手不得手について、「インプットとアウトプットのバランス」の観点で考えてみる。

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こんにちは、ぽわろんです。

 

ぽわろんには、仕事のパートナーがいます。

営業と営業事務の関係でしょうか。

自分ではアシスタントだと思っているのですが、戦略を立てる時も、問題に対応する時も、必ず2人で話し合って方向性を決めていきますので、周りからは「パートナーだね」と言われています。

 

このぽわろんのパートナーTさんは、ずっと営業畑の人で、とっても話が上手です。

ハッとするのは電話をしている時。

言葉が淀みなくスラスラと出てきますし、要点を的確にまとめあげて、さらに相手に良い印象を与えるという事が自然にできるのです。

 

この姿を見ていると、いつも思います。

自分は表現が下手だなぁと。

 

このTさんと比較をしてみると、自分の得手不得手が見えてきました。 

 

自分自身を説明する

ぽわろんは自分の話をするのが苦手です。

まず、聞かれて困る質問は、「趣味は?」「休みの日は何してるの?」ですね。

好きなことは色々ある気がするけれど、的確に答えられません。

結局、「読書ですかね」なんて、無味無臭な回答をすることになります。

 

そうすると、次に聞かれて困るのが、「どんな本読むの?」「面白かった本は?」ですね。

 

本好きのはずなのに、好きな作家や作品の話をするのもうまくできません。

面白い!って思う本を読んでも、「この本が、なんというか、すごく…よかったんです!」しか言えないのは我ながら情け無い…。

なので、人の話を聞いている方がずっと楽しいです。

 

例えば、パートナーのTさんに好きな本の話を聞いてみたらどうでしょう。

それはもう詳細に、気に入ったセリフはそらで言えるくらいの説明をしてくれます。

ここまで違いを見せつけられると、自分は深く読書をしていないのではないかと、自分の読書の質まで疑いかねません。

 

Tさんにも不得手はあった

そんな感じで、いつもパートナーのTさんはすごいなと思ってる訳なのですが、実際に一緒に仕事をしていると、逆にTさんはぽわろんに対して劣等感を持つのだと言われることがあります。

 

例えば、一緒の打ち合わせに参加している時のこと。

ぽわろんはいつも通り、Tさんの説明や会議進行のうまさに舌を巻いているのですが、Tさんには終わった後、こんなことを言われます。

 

「自分は相手の言ってることが理解できなくて、ついていけなくなる時があるんだけど、あなたはいつもすぐに的確な相槌を打てるから羨ましい」と。

 

つまり、Tさんは自分の考えをまとめて話すこと=アウトプットが得意。

一方、ぽわろんは相手の考えを理解して処理すること=インプットが得意。

お互いその逆は苦手、ということですね。

 

そう考えてみると、Tさんと仕事をしている時にこんなこともよくあります。

同じ人からのメールを読んで、Tさんは内容を誤解をしていることが多く、「相手の意図してることはこうだと思いますよ」と言うと、「よくこの文面でわかるね」とびっくりされるのです。

 

この「インプットとアウトプットの得手不得手」という考え方は、自分なりにすごくしっくりときました。

 

インプットとアウトプットのバランスについて

表現が上手とか、情報の処理が上手というのは、今までの経験が大きく関わってくるような気がします。

 

ぽわろんは本をたくさん読んだり、お勉強は好きだけど、実践が足りない頭でっかちタイプだという認識はあります。

例えば、英語。

テストの点はよく取れるけど、いつまでも使えるようにならないのもこれに似ていますね。

 

一方Tさんは、お勉強は嫌いだけど、自分の経験としての知識が豊富で人に説明ができるタイプのようです。

 

なので、今までのインプットの量、アウトプットの量のバランスが偏ることが、こういう得手不得手につながるのかなと考えました。

 

得意があるのはいいこと

苦手があるとは言え、お互いに認め合える得意があるのなら、それはいいことだと思います。

苦手が把握できていれば、それを補うための工夫はできます。

 

ぽわろんは、アウトプットの圧倒的不足を補うためにも、今はブログを続けて書いてみています。

自分の人生で、こんなに文章を書いているのは初めてです。笑

ちなみに、Tさんは文章を書かせてもすごいスピードで仕上げることができます。羨ましい…。

なので、アウトプットを増やすことで、少しは苦手が克服できるといいなと思います。

 

その分、例えば読書の時間が減ってしまったり、インプットの量が減る感は否めません。

しかし、ぽわろんの場合、意識しないとインプットばかりになってしまうということがわかったので、「今はいつもと違うことをやる時期!」と思い定めています。

少しでも表現上手になる日を夢見て、今は特訓です。

 

ブログも今は何でもいいから書くということを自分に強いていますが、文章力が僅かにでも向上したあかつきには、インプットとアウトプットのバランスをうまくとって、更新は少なくても良質な文章を書いていけるようになりたいです。

毎日、他の方の良質なブログに触れて、ゆくゆくはこんな風に続けていきたいな〜と空想しています。

 

今日も不慣れな文章にお付き合いくださった方、ありがとうございます!

ロイズのカタログは見てるだけで幸せな気持ちになる【今月はクリスマス限定商品】

こんにちは、ぽわろんです。

 

甘いもの大好きなぽわろん。

何年か前に、北海道のチョコレートが有名なお菓子メーカー、ROYCE’(ロイズ)の通販でお菓子を注文したことがあります。

 

それ以来、毎月のようにロイズから通販のカタログが送られてくるようになったのですが、このカタログがキレイで美味しそうで、見てるだけでうっとりしてしまうものなのです。

今月ポストに舞い込んできた可愛らしいお知らせをご紹介します。

 

今月はもうクリスマス特集!

ロイズではドイツとフランス・アンザス地方のクリスマスマーケットを訪れて、そこで出会ったお菓子をヒントにクリスマス用商品の開発をしているのだそうです。

 

そんな記事と商品の案内が可愛らしい1ページ。

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〈掲載されている商品〉

  • しっとりと味わい深い、ケーキの”リース” 【バウムクーヘンクランツ】
  • 名物「焼きアーモンド」をロイズの」レシピで【ショコラーデンマンデルン】
  • りんごとシナモンがチョコレートと響きあう【プラフィーユショコラ アップル&シナモン】
  • ガナッシュとカカオが香る「シュトーレン」【ショコシュトーレン
  • 人気の「焼きりんご」を板チョコレートに【ターフェルショコラーデ 焼きりんご】
  • ヘーゼルナッツたっぷり!ドイツ風クッキー【ハーゼルヌスクッキー】

どれも美味しそうです(^^♪

 

ぽわろんは特にクリスマスのシュトーレンという醗酵菓子が大好き。

ナッツとかドライフルーツに目がないからでしょうね。

甘いケーキというよりは、ワインなどに合いそうな大人のお味。

巷ではクリスマスシーズンしか売っていないので、毎年1つ買って、少しずつ食べるのを楽しみにしています。

お日持ちが1か月くらいするので、12月早々に買っても大丈夫です。

 

通常のシュトーレンはロイズで何度か購入したことがあるのですが、こちらはなんと、期間限定でチョコレート入りなのですね!食べてみたい…。

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 ショコシュトーレン[クリスマス]|ロイズ(ROYCE')公式オンラインショップ

¥972円(税込)

 

 

通常のはこちら

こちらは通年売っています。上記のチョコレート入りより大きいサイズです。

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シュトーレン|ロイズ(ROYCE')公式オンラインショップ

¥1,934円(税込)

 

他にもお子様向けの「アドベントカレンダー」や「チョコレートの家」などもとってもかわいいです。

 

【ロイズ アドベントカレンダー

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『12月1日から24日までのカレンダーの窓を毎日1つずつ開けながら、クリスマスまでをカウントダウン。窓の中には、クリスマス限定商品や人気商品などいろいろな種類のチョコレートやお菓子、可愛いオーナメントが入っています。』 

¥2,376円(税込)

 

生チョコレートも限定品登場

ロイズと言えば、生チョコレートですよね。

このシリーズも、季節ごとに新しい味が登場。

ぽわろんの大好きなお味は、なんと言っても【山崎シェリーウッド】です。笑

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1,080円(税込)

 

ウイスキーとチョコレートってなんでこんなに合うのでしょう。

お酒の弱い方は食べられなさそうな、がっつり大人なウイスキー味です。

男の人でも好きそうなので、ぽわろんは夫のお父さんにプレゼントしてみたら喜ばれました!

 

そして、この冬は新しいウイスキー味が登場したようです。

 

 【生チョコレート アイラウイスキー(パートシャーロット)】

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821円(税込)

 

アイラ島・ブラックラディ蒸留所のシングルモルト『パートシャーロット スコティッシュ・バーレイ』をミルクチョコレートにブレンドしたそうです。

美しくスモーキーな余韻らしいです。

美味しそうです…!

 

いつも注文に悩む

ロイズの通販は、北海道からクール便で届くので、送料が少々お高いです。

ぽわろんの住む関東は送料700円。

そうなると、どうせ頼むなら…とあれもこれも欲張って注文してしまいます。笑

そこで気をつけたいのが、賞味期限。

生チョコレートは大抵1ヶ月なので、食べ切れないほど注文しないように厳選する必要があります。

悩ましい…。

 

ぽわろんはせっかくなので、クリスマスのギフトやお歳暮など、プレゼントも兼ねて色々注文しています。

可愛くて美味しいロイズのお菓子は、もらっても嬉しいものですよね!

留学生はこんな生活を送っています

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こんにちは、ぽわろんです。

 

ぽわろんは、留学生がたくさん通う学校法人に勤務して5年目を迎えます。

 

以前は出版業界でSE職に従事していたので、転職をして全く別の業界で、今まで知らなかったことをたくさん知るようになりました。

 

その多くが留学生について。

アジアからの留学生を身近で見ていますから、各国の事情や、留学にまつわるビザや日本語の資格、アルバイト事情などがよくわかるようになりました。

 

日本人は移民を受け入れる文化がないので、外国人の流入について否定的な人も多いかと思いますし、憂慮すべき問題があるのもわかります。

しかし、ぽわろんは、数とか統計ではなく一人一人の留学生に接してみてわかった事実を経験としてお伝えしたいと思っています。

 

現実的には否定するよりむしろ「日本に来てくれてありがたい」と思うような人との出会いが多いので、その良い部分もお伝えできればいいなと思います。

 

留学生の金銭的事情

日本に来る留学生は、裕福な家庭の子が多いです。

東南アジアなど、日本より物価が安い国では、親の月収が日本円にして20,000円〜50,000円の国も多いです。

なので、1年間で100万円近くの日本の学費を払える家庭は大変に裕福だと言えます。

もちろん、ほとんどの留学生は日本でアルバイトをして学費を補ったり、生活費に充てたりしています。

そして、日本に来れば稼げるからと、国で借金をして留学してくる人も多いです。

 

留学生のアルバイト事情

最近コンビニでも居酒屋でも、外国人の定員さんに出会う機会が増えた気がしませんか?

もし接客が日本人スタッフでも、裏のキッチンや清掃などは外国人がやっているというお店も大変多いと思います。

 

留学生とは「留学」という在留資格をもった外国人で、日本語学校や大学や専門学校等の教育機関に通って勉強しています。

勉強が本業ですが、学校の授業以外の時間は「資格外活動」といってアルバイトも許されています。

 

しかし、あくまで本業は勉強。

アルバイトは厳しく規制されています。

留学生のアルバイトは1週間で28時間までと決められています。

夏休み期間など学校の長期休暇中に限り、1週間40時間、1日8時間以内まで許可されています。

そして、職種も風俗関係はダメなど、制限があります。

なので、留学生を雇う会社はこの法律を遵守する必要があり、シフトを気をつけたり休暇期間を確認したり、学校にちゃんと通っているかをチェックしています。

 

残れるのはルールを守れる人

さて、想像してみてください。

もし、自分が外国に行ってアルバイトしたら、月に200万円も稼げた!

そんな夢のような国があったらどうでしょう。

 

例えばベトナムの大学生のアルバイトは時給100円程だと言います。

なので、日本に来て時給1,000円稼げた時の感覚は先の想像に近いのではないでしょうか。

 

いくらいい人でも、人間が変わってしまうのがお金の力。

先の想像で、1年間働いて2,000万円貯めて帰れば日本でしばらく遊んで暮らせるぞと、自分なら考えないとも限りません。

 

アジアからの留学生も、それで誘惑に負けて道を踏み外してしまう人も少なからずいます。

学校にも行かずにアルバイト三昧(時間超過がバレないようにいくつも掛け持ちします)で、月に日本の正社員よりも高く稼いじゃうような人もいます。

 

そういう人はもちろん日本で成功などできません。

留学には期限がありますから、在留期間の更新時に法務省の入国管理局で厳しいチェックに引っかかり、学校も退学処分になり、帰国するしかなくなります。

 

なので、ぽわろんの学校でも、ルールを守れる人しか入学を許可しません。

ルールを守れる人、すなわち誘惑に負けずに長い目で将来の成功を夢見て堅実に努力できる人です。

みなさんが普段目にしている留学生は、きっとこんな人たちです。

自分に真似できるだろうか?そう思うと、頭が下がる思いになります。

 

新聞奨学生とは

最近ぽわろんの学校に多いのが、新聞奨学生です。

先ほど、留学生は裕福な家庭の子が多いと言いましたが、貧しくても優秀な外国人に留学のチャンスを提供しているのが新聞社です。

 

例えば朝日新聞日経新聞などの新聞社が、寮に学生を住まわせて、新聞配達のアルバイトをしてもらい、その代わりに学費を負担するというもの。

もちろんアルバイト代も月に10万円程支給されます。

ぽわろんの印象では、新聞奨学生は特に努力家で優秀な留学生が多いような気がします。

 

それというのも、新聞奨学生になるには審査がありますので、留学以前に日本語能力試験3級に合格していることが条件だったりします。

この日本語能力試験、留学するために5級に合格してから来るという人が多い中、すでに3級を母国で取得している時点で努力の証です。

そういう人は日本語学校在学中に1級に受かってしまったりします。

 

新聞奨学生の1日は午前2時くらいから配達の準備、早朝に配達をし、学校に通い、午後は夕刊を配達します。

それはそれはブラックと言われる程厳しい環境だと思います。

こんな厳しい生活の中、ぽわろんの学校では、夕刊を配った後、また自習をしに学校に戻ってくる学生までいます。

将来の目標のためにブレずに努力する姿に、ぽわろんも恥ずかしくない仕事をしなくてはと感じます。

 

留学生には敬意を払いたくなる

つまり、何が言いたいかというと、日本人がやりたがらないような仕事をしてくれている外国人留学生は、自分よりも能力の低い人だと思うのは早計ということ。

中には母国で国立大学を卒業したような優秀な学生も多いです。

それに、母国語プラス日本語に英語まで話せる人も多く、自分よりよっぽど就職先に困らないのではないかと思います。

 

外国人と働くのが当たり前になる時代が、もう既にやってきています。

中には誘惑に負けて道を踏み外す人もいますが、大半は「日本に来てくれて、日本で働いてくれてありがとう」と思うような人たちです。

 

そんな人たちに日本で成功してもらい、「日本に来て良かった」と思ってもらうのがぽわろんの仕事の使命ですし、やりがいでもあります。

 

関連記事↓

【日常の謎】洗濯物についたシミ事件

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こんにちは、ぽわろんです。

 

先日、こちらのブログで、ぽわろんは”謎”が大好きだというお話をしました↓

 

日頃から小さな謎に灰色の脳細胞を働かせようと試みています。

ちなみに、「灰色の脳細胞」とはアガサ クリスティの推理小説に登場する名探偵、エルキュール ポワロの口癖です。

用例①:私の灰色の脳細胞をあなたのお役に立てましょう。

用例②:君の小さな灰色の脳細胞を使ってみたまえ。

 

そんなぽわろんは、先日またしても、小さな日常の謎に出会いました!

これは推理する間もなく、解決を迎えたのですが…。

 

洗濯物についたシミ

先日、洗濯物を干そうとした時、夫のワイシャツの袖部分にインクをこぼしたような100円玉大のハッキリとしたシミがついていました。

 

このシミは一体…!

赤い色なら、血痕!?となり、まさに事件なのですが、藍色っぽい濃い青なのです。

 

そして、一緒に洗濯した私のブラウスなども確認しますが、シミは見当たりません。

 

しかし、2枚目の夫のワイシャツにも、今度はシャツの胴の部分に同じようなシミを発見!

この頃には、ぽわろんが何かしでかしたのではないかと冷や汗ものです。

どうしよう…怒られる…。

 

最後に3枚目の夫のワイシャツには、胸ポケットの部分に被害が集中していました!

これを見て、ぽわろんはあっさりと事件を解決するのでした。

 

さて、これで全ての情報が出揃いました!

果たして、シミの原因は何だったのでしょう。

わかりますでしょうか(*'▽'*)

 

ヒントは3枚目のワイシャツです!

 

事件の真相

最初に考えたのは、安直ですが洗濯機が壊れたということです。

しかし、洗濯機自体にはいつもと違ったところはありません。

 

次に考えたのは、夫がどこかでシミを付けてきた、つまり洗濯をする前から付いていた説です。

しかし、2枚目、3枚目にもまったく同じ色のシミが見つかり、この説も消えます。

 

となれば、洗濯する際にシミの原因を一緒に洗ったに違いありません。

 

犯人は、3枚目のワイシャツの、胸ポケットに入っていました。

ボールペンです!

胸ポケットに挿しっぱなしで洗濯に出してしまったのですね。

 

黒のインクが染み出て、藍色っぽいシミを作ったのでした。

ちなみに、うまいこと私の服だけ被害が及ばなかったのは、恐らく全て洗濯ネットに入れていたからだと思われます。

 

事件解決

あっけなく、解決しました。

ワイシャツ3枚も失ってしまいましたが、未解決に終わらなくて良かったです。

そしてぽわろんは「気づかなくてごめんね〜?」くらいで、怒られずにすみました!笑

 

今日もくだらない話にお付き合いくださった方、ありがとうございます!